伊豆の不動産・・売却のすすめ
あおぞら不動産
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あおぞら不動産
  代表 猪田孝介

事務所の位置図

伊豆に土地・建物
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報酬額規定



売却される際にお客様からお支払いただく媒介手数料は以下が原則となります。


物件価格が200万円以下の場合

物件価格×
5.25%


物件価格が200万円を超え400万円以下の場合

物件価格×4.20%+21,000円

物件価格が400万円を超える場合

物件価格×3.15%+63,000円

お支払時期は
契約時に 1/2
決済時に 1/2
となります




ご用の方は

TEL
0557-45-5705
担当 いのだ

ぬけるような青空のもとで行うかのごとく、公正で安全な不動産取引をお約束する  「あおぞら不動産」は、伊豆の土地や建物等の不動産をインターネットを通じて皆様にご紹介し、お客様の夢の実現をお手伝いをさせていただきます。

名称 あおぞら不動産   代表 猪田孝介   無店舗って大丈夫 ??

ネット通販等には実体の無い危ない業者も無店舗で存在できます。

しかし不動産業の場合には都道府県知事または国土交通大臣の免許が必要であり、基準の定められた事務所の設置義務もあります。
不動産取引の契約は原則としてそこで行うことになります。
無店舗といっても、それは駅前や国道沿いに店を出していない、というに過ぎません。
どうぞご安心ください。


左記の事務所においしいコーヒーをご用意してお越しをお待ちしています。お気軽にお出かけください。

面談につきましてはまことに恐縮ですが、事前にご予約くださるようお願い申し上げます。
免許番号 静岡県知事免許 (1) 第12468
保証協会 社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
加盟団体 社団法人 静岡県宅地建物取引業協会
東海不動産公正取引協議会
事務所 〒414-0052 静岡県伊東市十足618-55
TEL : 0557-45-5705
FAX : 0557-45-5593
E mail : info@izu-fudosan.com
営業時間 午前8時〜午後6時    休業日・・不定休
営業エリア 熱海市南部、伊東市、伊豆の国市、伊豆市、東伊豆町、沼津市(戸田村)その他はケースによりますのでお問い合せください。
従業者 猪田孝介 宅地建物取引業主任者 担当=営業・開発
猪田榮子 宅地建物取引業主任者 担当=営業・事務

「あおぞら不動産」に至る道程

あおぞら不動産は2005年8月静岡県伊東市において創業したフレッシュな宅地建物取引業者です。

このあおぞら不動産は伊豆に根を下ろして20余年の代表者が妻と2人三脚で皆様のお世話をさせていただきます。

あおぞら不動産のホームグラウンドである伊豆の良さは既にご承知の方も多いことと思います。
海あり、山あり、温泉あり。そして温暖な気候は別荘にはもったいない、まさしく定住にふさわしい土地柄です。おまけに首都圏からも近くて便利ですから、文句なしです。


== HOP ==



この地の魅力を皆様に楽しんでいただこうと、伊豆に来た私たちが初めに興した事業は草創期のペンションでした。大勢のお客様に恵まれて充実した30歳台を過ごすことができました。


== STEP ==



伊豆に住むうちに自然の産物の魅力に目を開かされ、次に始めた事業は伊豆の魚の産直販売です。鯛やヒラメなどの高級魚にはあまり縁がありませんでしたが、アジ、サバ、イワシなどのいわゆる大衆魚の真の美味しさに出会えたことで、大げさに言うと、人生が変わりました。


== JUMP ==



伊豆の魅力を紹介してきた私たちの集大成を考え抜いた3番目の事業は不動産です。

伊豆の魅力を本当に味わっていただくには、旅行や、食だけではまだまだです。究極はそこに暮らすこと。水、空気、食べ物、景観・・森羅万象すべてを自分のものにして、初めて完成です。

そのように伊豆に住んでみようか、という方のお手伝いを、あおぞら不動産は事業の中心にすえています。

地元生まれでこの道一筋何十年という先輩不動産業者には率直にかなわないことが多々あるのは事実です。
でも私達にはその方たちには無い感性があると思います。また、最新の知識で得た資格は、より安全な取引を実現させます。

至らぬこともあるかもしれませんが、誠心誠意努めさせていただきますので、どうぞご利用ください。

代表者の履歴書

法人ではない個人事業ですし、たった2人のみの事業体です。経営者の個性や考え方が事業に色濃く反映されます。

そこで私、猪田孝介の過去を少しのぞいていただくのも何かの参考になるかと思いますので記させていただきます。

お客様に提出する履歴書、でしょうか。


1951年 大阪市内に生まれる。堺市浜寺公園に移った後、10歳までを大阪に過ごす。東京に移り、20歳直前まで過ごす。

都会の水になじまず、私立桐朋学園高等学校出身の落ちこぼれは長野県に。信州大学農学部森林工学科というところにもぐりこんで、ぬくぬくと寒さ厳しき信州で青春を送る。

学生時代の思い出・・夕陽に染まる千丈ヶ岳を眺めながら洗濯物を干したら、広げないうちに凍ってしまった。自炊の台所で冬には味噌汁が凍った。キャベツも凍った。
学校には週に一度掲示板を見に行くだけで、卒論も書かずに卒業してしまった。
これが奔放人生の原点のような気がする。

大して努力をした記憶も無いが、長野県庁林務部に就職。

今は違うのだろうが・・の思い出から。

@入庁1年目に東京へ出張するのに、グリーン車の旅費が出たのにはビックリ(一応上級職だったので)。次の年からは廃止になった。あったりまえですね。

A残業は実際にしてもしなくても月に5時間しかつかなった。仕事なんてきりの無いものだから、一生懸命やるな、という意味だったんでしょうか。
私はだいぶ貰い損ねた。

B最近静岡県庁に行ったが、昔の長野県庁と似た雰囲気を肌で感じた。ここだけは聖域か。

不完全燃焼の自分に我慢ができず、5年で退職。ちょうどそのころはやり始めたペンションなるものをやることに。20代の若造に4700万円貸した銀行も銀行だが、借りた私も わ゛かかった。時代の追い風もあり、事業は順調だったが、一人っ子ではかわいそう、との思いからやめて売却し、2人目をということになった。そのころ住んでいた伊豆半島最南端の南伊豆町は自然環境は最高のところ。お金の心配が無ければ、今でも住みたい所の一つですね。

無事に2人目が生まれて、さぁ、今度は何をやろうか、と思案して、本当にいろいろ考えました。当時も宅建をとろうかと通信教育に申し込んだりしたのですが、そのときは別の選択に落ち着きました。当時は釣りにどっぷり浸かっていたことと、包丁を持てることから、魚関係の仕事に落ち着きました。ならば魚の豊富な漁港の街に、ということで1989年伊東市に小さな工場を兼ねた住居を建てて移りました。(現在の事務所は元の工場を改装したものですが、魚のにおいはしません、自分には。)

地元で魚を売れるほどのパワーがあるわけでもなかったので、マーケットは外に求めて産直通販スタイルをとりました。魚の仕事は大変に奥が深く、自分なりに納得のいく目利きができるようになるまでに10年近くはかかりました。そういう意味ではとても面白い仕事でした。が、儲からなかったですね。どちらかと言わなくても3K仕事ですから、もう少し儲かるかと思ったのですが・・。

メインにしていた魚種はマイワシだったのですが、この魚がやめる2、3年前からパッタリ獲れなくなりました。我慢の限界でThe End。
私が魚商売をやめてしばらくしたら、イワシを獲っていた巻き網船団も廃業しました。

そして、そして、回りまわって2005年にようやく不動産業にたどり着いたわけです。
ちょっと遠回りし過ぎだったような気もしますが。


そんなこんなで遅咲きの私ですが、根っからの不動産屋ぁー、ではありませんから、警戒ご無用です。何しろ職歴のスタートは公務員ですから。
法令順守は身に染み付いています。
安心して何なりとお気軽にご用命ください。


あおぞら不動産の事務所は伊東市郊外、一碧湖の近くにあります。ちょっとわかりにくい所にありますので、お越しいただく際には、こちらから地図をお送りいたします。
どうぞ、遠慮なくお申し付けください。
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